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スーパーウルトラハイフィクション.
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それは 今 それは今日
最近、毎日眠すぎてつらい。まるで寝てるような感覚でなんとなく過ごしてる。
新しいクラスはさすがに3年間クラス替えを経験していると、さすがに友人と一緒になる確率も高くなるのでそれなりに馴染めてる。引退試合も近いからいつもより引き締まって部活は出来てるし、塾は行き始めたばかりで疲れるけど、それなりに、毎日は充実している。
そろそろ誕生日が近いから、髪を短くしようと思う。気分転換に散髪、ってありだと思う。
新しい音楽も聴こう。たくさん本も読もう。でも勉強もしなくちゃならんし。そう考えると多忙。



neco眠るって前から気になってたんだけど、この歌はすごくいい!
はちゃめちゃ感が突き抜けてて、最高に明るくて、びっくりするくらい歌詞が詰まってる。
調べてみたらdoddodoてゆう人のカヴァーなんですね。doddodoバージョンもちょっと雑な感じですごく好き。
猫がニャ~てなくように
犬がワンッ!って吠えるように
わたしはわたしの鳴き声をもって会いにいこう ってその感性に乾杯
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

【2011/04/23 11:22】 | 音楽 | コメント(5) |
Show me how to live(come on)
micky03_p.jpg

ずっとずっと探していたアルバムをついに聴けました。
ヒラマミキオの。「When I feel the sun in tokyo」というアルバム。
近所の至る所にCDショップがあるので調べたんだけど、ポイントはつかないわ、在庫ないわ、取り寄せに数週間かかるだの言われたのでちまたで流行りのダウンロードをしてみました。ちなみに初めてしたときも彼のシングルだったような気がします。一言でいうと、すごく好きな感じのアルバムです。メロディー(特にサビ)がドツボなセンスなのです。みっきーの音楽のルーツはいまいち知らないんだけど、どういう構造なのか知りたい。まるで、刀をギターに持ち替えただけのようにも見える侍のような佇まい。歌詞も韻を踏みすぎず、ストレートに歌いきる。
んー、音の薄さみたいなものは感じるけどシンプルと言うべきなのか。楽曲全体のバランスが良くて、それでカバーされている。たぶんこの人は何してもかっこいいんだろうなと思う。どんなにかっこわるい男の歌を歌おうが何しようが許されてしまう魅力があります。しかし、まだ通しでは1回しか聴いていない。16曲って聴くの相当の体力を使うんだよ・・・!
4年前のアルバムなのにリリースした時になんの反応もしなかったのが不思議くらいです。事務所の方針なのかな?それとも自身が決めているのか、いまいち分かりませんが絶対にもっと宣伝した方が売れると思うんだけどなあ。もったいない感じもするけど、徐々に広まっていけばいいな。なかなかこういう人いないと思います(´ゝ`)ぜひぜひ


たった40秒弱の試聴型PVなのにヘビロテしたくなる。がさすです。

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【2011/01/18 16:18】 | 音楽 | コメント(0) |
優しい川の流れる岸辺には
ごぶさたぶりの更新になります。あけましておめでとうございます。
テストとか面談とか色々重なって、気付いたら終業式だったのはいいんですけど
年末早々に大風邪をひいてしまいましてですねえ・・・。インフルエンザ疑惑まであったのに一日で平熱に戻りました。
でもまあ、とりあえず吉井武道館に行ってきました(報告)
私は行くライブも行かないライブもセットリストというものを事前に見るタイプの人間ですが、いやー興奮した。
体調悪いのにこんなにはしゃいでいいものか・・・と不安になるくらいでした。あはは。
斜め右から見下ろすよしいも格好よかったです。新譜が楽しみです。まあ、思い起こす事は色々あったからそのことは、後にでも書きたいです。脳内に毒のように吹きこぼれているからなんとか文字におこしてすっきりしたい。
ちなみに今週の週末はエレカシの武道館です(´ゝ`)たのしみたのしみ

お正月は田舎に行ってました。おばーちゃんの家に。広島城なんて行くから刀が欲しくなりました。
なんかさ、城って恰好いいんですよね。もう城内とかは展示用のものに囲まれてるからたいして感動しないんだけど、城のまわりとか、建物自体みると「うわーーー!!」って思ってしまう。
もしかしたら来年は歴女とかになってそうだな。こわいこわい。


genieって良い曲
カープ坊やみたいな人がタイプです。

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【2011/01/06 09:18】 | 音楽 | コメント(0) |
なんどもなんども書いてきたけれども、
458.jpg
優しい言葉が簡単に消えてしまうような毎日を過ごしているからかよく涙を流すことが多くなった。そんな気持ちを誰にも打ち明けずに胸にしまって生きてはいるけれどそれって私が弱いからだと気付いた。なんだかんだいって本当は誰かにこの思いを伝えたいはずだし、そっと受け止めてくれる人がいるはずなのに、そんなことが簡単に出来たら私はこんなに苦労してないんだなとつくづく思う。誰も私のことを求めてはいないし、悲しくてもやりきれなくても死んでしまってもあなたは同じように泣いて嘆いて悲しんでくれるんだろうか。そんな確率を望むことを恐れるからか私はすごく臆病になったような気がする。些細な出来事で壊れてしまう程にもろいし、世界はいつでも歪んで見える。それを救ってくれるのはこのハッピーの抜け殻も輝かしい残像もないこのアルバムなんだ。本人や歌詞が物語っているようにこのアルバムは〝一人の志村正彦という人物〟に焦点があてられている。もっと言っちゃえば、恋愛に対しても音楽に対しても何をしても不器用な男のスーパーノンフィクションストーリーである。にやっとしてしまう歌詞も、聴いててハッとするような部分も、なにもない。ただただ君、君、君、僕はひとりどうせひとりのサイクル。どうしてそんなに俯いてるんだと腹が立つくらいぐだぐだなのにそれがなぜか心にしんみりと伝わってくる。志村ってこんな人間だったんだって初めて気付いた。
私は、このアルバムでフジファブリックを聴き始めた。どこか特異で不思議な音楽をするバンドだなあ位の認識であまり興味はなかったのに、何故かこのアルバムリリースを知ったときにひかれてしまった。それは、雑誌のインタビューではあったんだけどもあまりにも赤裸々に自分自身のことを話していて正直ぎょっとした。彼女と別れて失恋してしまったこともバンドの解散の危機に陥った時のことも、音楽家として生きていくつもりはあるのに自信がないなんて話していたことも。自分のことをあっけらかんに打ち明けられてしまう程志村は強い人のような気はしなかったけど、アルバムを聴いていたらそんなこと全て忘れてしまったっていう印象である。要するに、志村は自分の屈折した思いを素直に歌にすることでバンドにも過去にも一つ蹴りをつけようとしていたんだと思う。それをバンドの変化と捉えるか、志村の姿と捉えるかは人それぞれになるのかもしれないけれども、とにかくえらく爆発的な衝動もがんじがらめになっていた劣等感みたいなものも全て解き放たれて、一曲一曲がすごく柔らかくて優しい。だからかこのアルバムに収録されている曲はえらく無垢で純粋な印象を受ける。言ってしまえば、とても美しい。無数の寂しさと思いが張り裂けそうな程に歌詞にまとわりついていてかなり圧倒されて、こんなに生きた楽曲を歌うのって凄まじいことだ。全身全霊で歌う愛を孤独を希望を彼は君にでもリスナーにもなく自分自身に問いかけたかった。生きている意味とか、そんなどうでもいいことは歌われていない。ただ自分が何の為に歌うのか。何を鳴らすのか。それを、伝える為に彼はこういうアルバムを作ったのだと思う。それに救われる私って、志村に比べたらすごい単純な生活を送っているようにも思った。だからか、志村が亡くなってからこのアルバムを何度も何度も聴いても私は志村の喪失による悲しさというものが全く湧かない。ベタな言葉で言ってしまえば志村はこのアルバムの中でもがいて、必死に泳ぎきろうとしていた。志村は曲の中に今も生きているんだ。そう思えば、志村がいないことだって、まだフジファブリックはいるのだからと、たいしたことじゃないとか思えたりもする。
【2010/10/19 18:26】 | 音楽 | コメント(0) |
記憶の中にいる君は いつだって笑顔だけ
surpriseweb_aicl-2155.jpeg
フジファブリック/MUSIC
正直、こんなに早く新譜がリリースされるなんて思ってもいなかったと思う。
リリースされると知って嬉しくなった反面で、このアルバムをきっかけにもう二度と彼らの歌が聴けなくなってしまうんじゃないかなんていう不安もあったし、そんなこと考えてるうちにまた志村のことばかり気にしてた。
確かに、メンバーのひとり、ヴォーカルが亡くなってしまったことでフジファブリックの何かがなくなり、かけてしまったことは間違いないし、殆どの楽曲を作り上げて来た志村が亡くなってしまったことは言ってしまえばひとつのフジファブリックの終わりだったようにも思う。

フジファブリックの曲に、「茜色の夕日」という曲がある。上京して来てから書いたものか学生時代に書いたものか分からないけど、志村自身がはじめて自分の思いを素直に歌詞に出来た曲だと以前話していた。その曲で、書かれているのはもしかしたら志村はこの曲で歌った思いをずっと探しているのかもしれないと思っていた。始めて好きになった女の子へ語った夢や情熱、そしてなにもかも上手くできない自分へ対する感情と、東京に対する気持ち。
どんなにやりきれなくても日々は過ぎていってしまうという寂しさを夕日に例えているのだけれども、彼はこの曲を歌うたびに目にうすら涙を浮かべながら歌っていた。
15の時にみた民生さんが衝撃的すぎて普通の大人になりたくないと思ったときに、特別な存在になりたくない、なんていう反動だけで東京に出て来て音楽を始めてはみたけれど、その音楽という夢はあまりにも彼にとっては心もとなくて、追いかけていくことに何度も挫折したんだろう。何かがうまくいかなくなると、全てを投げ出したくなって何度もメンバーに迷惑をかけてきては音楽を続けて来たことを、リスナーは知っている。
嫌だった普通の大人が羨ましいと感じながらも自分の夢を叶える為にひとり、部屋で名曲を作ってやろうと思ってたに違いない。フジファブリックの楽曲には、青春というよりも何処か切なくて、それでいて甘酸っぱい気持ちに聴くたびになっていたけれども、その反面でぎゅっと締め付ける心の葛藤がそっと潜んでいて、それが屈折した志村の気持ちを投影されていたんだなあと思う。

このアルバムの半数を志村のヴォーカルテイク・残りの数曲を他のメンバーが歌っている、という大変特殊なものにもなったし、志村のヴォーカルもいつもよりもどこか頼りない。完成度で言えばたいしてずば抜けている訳でもないのに、個々を見ても、全体を聴き通しても、そこには音楽家・志村正彦の世界といつものフジファブリックの音が鳴っている。だとしたらこのアルバムは五年後でも十年後でもなく、今発売されるべきであったと思ってしまう。時を越えて、志村の歌いたい、喜びを、悲しみを、爆発を、「今」をメンバーは作り上げることに諦めなかった。悲しさも切なさも受け止められないことも全てを閉まって、彼らはこの作品を完成させた。
それって、愛でも仕事でもなんでもなく、奇跡だと感じてしまった。
タイトル名の「MUSIC」だってそう。春夏秋、と季節を巡る中で様々なことに傷つきながら歌い続けた彼だから歌える歌があって、それだからこそ、ストレートにこんなタイトルがついたんだろうな。
新しいフジファブリックが始まろうとしているのかもしれないね。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

【2010/10/02 07:01】 | 音楽 | コメント(0) |
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